BSIがオンライン無料セミナー開催、ソフトバンクのISO/IEC 42001取得事例を紹介

AIガバナンスにおけるISO/IEC 42001の役割とソフトバンク株式会社の認証取得事例 – AIガバナンスを実効性のある仕組みへ -が、2026年11月19日(木)にオンラインで開催されます。
AIガバナンス構築に向けた実践的な学び
生成AIの業務利用が拡大する中、セキュリティリスクや法規制への対応といった課題が浮き彫りになっています。組織が安全かつ責任あるAI活用を進めるための枠組みとして、AIマネジメントシステム規格「ISO/IEC 42001」への注目が高まっています。本セミナーでは、認証取得組織と認証機関の双方の視点から、実効性のあるAIガバナンスの構築手法を解説します。
イベント概要
セミナー名:AIガバナンスにおけるISO/IEC 42001の役割とソフトバンク社の認証取得事例‐AIガバナンスを実効性のある仕組みへ –
日時:2026年11月19日(木)14:00~15:10
詳細・お申込み:https://www.bsigroup.com/ja-JP/insights-and-media/media/webinars/261119-seminar-digital-trust/
認証取得組織と審査員による解説
本セミナーには、2026年9月にISO/IEC 42001認証を取得したソフトバンク株式会社の担当者が登壇します。認証取得に至った背景や体制構築のポイント、運用上の工夫について紹介される予定です。また、実際の認証審査を担当したBSIの審査員も登壇し、審査において重視されるポイントや、組織が実装の際につまずきやすい課題について専門的な知見から解説します。
社会背景とデジタルトラストの向上
総務省「令和7年版 情報通信白書」https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r07/html/nd112220.html では、国内組織の過半数が生成AIを利用する一方、情報漏えいなどのセキュリティリスクが主要な懸念事項とされています。また、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「情報セキュリティ10大脅威 2026」https://www.ipa.go.jp/security/10threats/10threats2026.html においても、AI利用に伴うサイバーリスクが初めて選出されました。BSIはこうした環境下で、認証や研修サービスを通じて組織のデジタルトラスト向上を支援しています。
まとめ
本セミナーは、ISO/IEC 42001の導入を検討している組織にとって、実体験に基づいたガバナンス体制の構築方法を学べる貴重な機会となります。
関連リンク
https://www.bsigroup.com/ja-JP/
https://www.bsigroup.com/ja-JP/products-and-services/training-courses-and-qualifications/iso-iec-42001-training-courses/
https://www.bsigroup.com/ja-JP/insights-and-media/media-centre/press-releases/2026/september/softbank-iso-42001/
https://www.bsigroup.com/ja-JP/insights-and-media/media-centre/press-releases/2025/may/bsiisoiec-42001aii-pro/


