「人事が選ぶ、最高の栄誉」HRアワード2026に書籍『組織内の“見えない問題”を言語化する 人事・HRフレームワーク大全』が入賞

『組織内の“見えない問題”を言語化する 人事・HRフレームワーク大全』が、日本の人事部「HRアワード2026」(主催:「HRアワード」運営委員会、後援:厚生労働省)の書籍部門に入賞しました。また、7月13日(月)より、「HRアワード」公式サイトにて、最優秀賞・優秀賞候補を選出する投票受付が始まりました。
■日本の人事部「HRアワード」とは
人・組織に関する取り組みを対象にした表彰制度。優れた取り組みを表彰することによって人事パーソンに新たな知見やノウハウを共有し、全国の企業の発展につなげていくことを目指しています。最優秀賞・優秀賞は、全国の『日本の人事部』正会員による投票で決定。本年で15回目を迎え、公正な運営方法と人事パーソンが選考に携わる納得感から、HR関連で最も権威ある賞として、多くの人事に支持されています。
「HRアワード」公式サイト: https://jinjibu.jp/hr-award/
■『組織内の“見えない問題”を言語化する 人事・HRフレームワーク大全』
複雑な「人と組織の問題」を、構造で解き明かす一冊
本書は、離職が止まらない、評価への不満が寄せられる、採用のミスマッチが起こる、組織改革が思うように進まないなど、「人と組織の問題が見えず、どんな手を打つべきか分からない」と悩む実務家やマネジャーに向けた一冊である。
これまで人事・HR分野では十分に活用されてこなかったフレームワーク思考を導入。学術研究に裏付けられた83のフレームワークを網羅し、体系的に解説した。各理論の背景から、現場での具体的な活用方法、陥りがちな誤解や注意点までを丁寧に解説し、実務に活かせる形で提示している。
フレームワークは万能な答えではなく、問題の見える化や原因の切り分け、施策構築を支える「思考の道具」にすぎない。本書は、複雑に絡み合う課題を構造的に捉え、納得感ある打ち手を検討するとともに、組織内での共通認識を醸成し、変革を進めるための視点と実践知を提供する。
基礎編 人事・HRのフレームワークを知る
Chapter 1 リーダーシップとマネジメント
Chapter 2 組織内の影響力と意思決定
Chapter 3 モチベーションと目標設定
Chapter 4 職務設計と従業員行動
Chapter 5 組織文化と社会化
Chapter 6 キャリア開発と組織との適合性
Chapter 7 ストレス、健康、ウェルビーイング
Chapter 8 組織学習と変革
Chapter 9 個人特性と能力
応用編 人事・HRのフレームワークを使う
ケース1 繁忙期における負荷を、個人と組織の両面でケア
ケース2 老舗メーカーのDXを牽引するリーダー
ケース3 新たなマネジメントでチームが一皮むける
ケース4 経営層を動かすための多面的アプローチ
フレームワークの使い方と注意点
『組織内の“見えない問題”を言語化する 人事・HRフレームワーク大全』を応援いただける方は、ぜひ投票ください。
投票はこちら:https://jinjibu.jp/gfrm/eventEnquete/award-26-0001/form/

書籍詳細 : https://www.subarusya.jp/book/b658063.html
■著者紹介
◆伊達 洋駆(だて・ようく)
株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役
神戸大学大学院経営学研究科 博士前期課程修了 修士(経営学)
2009年にLLPビジネスリサーチラボ、2011年に株式会社ビジネスリサーチラボを創業。以降、組織・人事領域を中心に、民間企業を対象にした調査・コンサルティング事業を展開。研究知と実践知の両方を活用した「アカデミックリサーチ」をコンセプトに、組織サーベイや人事データ分析のサービスを提供している。著作に『人と組織の行動科学』『イノベーションを生み出すチームの作り方』(すばる舎)などがある。
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