自然体験イベント「Yokohama Nature Week 2026」イベントレポート グリーン・キャプテン秋元真夏さんが登場!【相鉄グループ】
市民参加型トークイベントで地域の魅力発信
来場者と描いた「相鉄線沿線への想い」巨大イラストが完成
相鉄グループと横浜市旭区役所は、2026年5月16日(土)と17日(日)の2日間、横浜市内で最大級の面積を誇る「こども自然公園」(横浜市旭区)で自然体験イベント「Yokohama Nature Week 2026」(以下、同イベント)を開催しました。
16日(土)13時からのステージでは、横浜・相鉄線沿線の魅力や自然、暮らしへの”好き”を来場者とともに語り合う市民参加型トークイベント『Yokohama Nature Action×横浜ファンミーティング
~この街の”好き”からはじめる、未来へのアクション~』を開催。
本イベントは、横浜市民の”横浜愛”をより深めていただきたいという想いの下、横浜市が地元企業と連携して実施している「横浜ファンミーティング」を、「Yokohama Nature Week 2026」のコンテンツの一つとして相鉄グループと連携し実施したものです。
当日は、横浜・相鉄線沿線にゆかりの深い秋元真夏さんをスペシャルゲストに迎え、来場者の皆さまとともに、相鉄線沿線の魅力や豊かな自然を未来へつないでいくために今できるアクションについて語り合いました。
■GREEN×CAPTAIN 秋元真夏さんが語る「地域の魅力と未来」
タレントの秋元真夏さんは、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)に向けて、地球環境とともに生きる未来の実現に向け議論し、行動する若者の皆さんに伴走する「グリーン・キャプテン」を務めています。
トークイベントでは、司会を務めたFMヨコハマ街角リポーターの藤田優一さんから、学生時代の相鉄線沿線の思い出の場所などのエピソードを質問されると、「学生時代に通っていたのも緑の多い素敵な街でした。いつかこんなところで家族ができたら住んでみるのも素敵だなと思いながら生活していました。」と、横浜を愛する秋元さんならではの回答がありました。

当日のYokohama Nature Action × 横浜ファンミーティング
■横浜の農家が提案する「地産地消」というサステナブルな選択
ステージには、横浜を拠点に規格外農産物の活用や食品加工所の運営を通じて、農家・企業・地域をつなぐ循環型フードビジネスを展開している長谷川哲雄さん(合同会社グロバース)、横浜市泉区で野菜農園を営む安西竜樹さん(安西ファーム)、そして相鉄グループでサステナビリティ推進を担当する和田竜聖が登壇。「食と暮らしの持続性:自分たちができること」というテーマでトークを展開しました。
安西さんは、「野菜を食べることを通じて、食と自然のつながりや農業の魅力について、多くの子どもたちに関心を持ってほしいですね」と呼びかけました。秋元さんもグリーン・キャプテンとして、「農業がサステナブルであるように、日頃からフードロスをなくそうと気をつけたり、地産地消のものを選ぼうと心がけています」と話しました。
■ステージのトークがその場でイラストに。来場者の想いが詰まったイラストが完成
ステージでは、中尾仁士さん(なかお ひとし、イラストレーター/グラフィックレコーダ―)、春仲萌絵さん(はるなか もえ、グラフィッククリエイター)が、語られた内容をリアルタイムでイラストに描き上げる「グラフィックレコーディング」を実施しました。ステージイベント終了後にも、ご来場いただいた皆さまの相鉄線沿線に対する想いや声をグラフィックレコーディングで可視化する企画を実施しました。イベントの締めくくりには、来場者の想いがひとつに繋がったイラストが鮮やかに完成しました。

完成したトークステージのグラフィックレコーディング
Yokohama Nature Weekは相鉄グループが相鉄線沿線の魅力を発信するPR活動の一環として、2017年から開催しているものです。7回目となった今回も、横浜市旭区役所と共同開催。過去最高となる、2日間で約4万人のお客さまにご来場いただき、相鉄線沿線を盛り上げました。相鉄線沿線では、来年3月に2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の開催が予定されており、今後もイベントなどを通じて、自然と共生する暮らしの魅力を発信してまいります。

「Yokohama Nature Week 2026」当日の様子

「Yokohama Nature Week 2026」当日の様子
「Yokohama Nature Week 2026」の概要
1.開催日時
2026年5月16日(土)・17日(日)10:00~17:30
2.会場
こども自然公園(横浜市旭区大池町65-1)
○相鉄線 二俣川駅
・徒歩約20分
・シャトルバスで約7分
○相鉄いずみ野線 南万騎が原駅
・徒歩約7分
3. 入場料
無料
※飲食・物販・コンテンツの一部は有料
4.特設サイト
Yokohama Nature Week 2026 : https://www.sotetsu.co.jp/ynw/
5.主催
Yokohama Nature Week実行委員会
6.共催
横浜市旭区役所
7.特別協賛
相鉄グループ
8.協賛 ※50音順
アース製薬株式会社
いずみ野サラダボウルプロジェクト
キリンビバレッジ株式会社
合同会社グロバース
サントリー株式会社
日産神奈川販売株式会社
横浜イングリッシュガーデン
横浜エフエム放送株式会社

「Yokohama Nature Week 2026」 ロゴ
○相鉄グループ公式SNS「横浜で暮らす」
イベントの様子を紹介しています。
Instagram : https://www.instagram.com/yokohama_kurasu
Facebook : https://www.facebook.com/hamakura.yokohama
X(旧Twitter) : https://twitter.com/yokohama_kurasu
・相鉄グループ公式 X(旧 Twitter)「相鉄 公式」
相鉄グループ公式X(旧Twitter)「相鉄 公式」 : https://twitter.com/sotetsu_group
・旭区公式 X(旧 Twitter)
旭区公式X(旧Twitter) : https://twitter.com/yokohama_as

相鉄グループのGREEN×EXPO 2027 Village出展について
相鉄グループは、2027 年 3 月 19 日(金)から開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO2027)」のKids Village(キッズビレッジ)にて、「SOTETSU PARK(そうてつぱーく)」を出展します。
SOTETSU PARKのコンセプトは「ともだちとすみか」。「ともだち」は、ひとをはじめ身近に暮らす生きもの、「すみか」は、生きものそれぞれに適した住処を指し、生物と自然が影響を及ぼし合いながらも調和して暮らすフィールドを表します。子どもたちが「ともだち」に出会い、「すみか」で遊びながら触れていくことで、身近な生きものや自然を知り、守るアクションにつなげていくことを目指します。

印刷用 報道発表資料(PDF版) : https://cdn.sotetsu.co.jp/media/2026/pressrelease/pdf/r26-90-sig.pdf


