取手市役所が「リモートPCアレイ」を導入
アセンテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松浦 崇、以下当社)は、取手市役所(庁舎所在地:茨城県取手市寺田5139番地)が、LGWAN接続系およびテレワーク環境の新たな端末基盤として、当社製品「リモートPCアレイ100」を導入されたことを発表いたします。
また導入事例を当社ホームページに掲載しましたのでお知らせいたします。

増大する更改費を大幅に抑えつつ 「メンテナンス激減」の恩恵をもたらしたリモートPCアレイ
■導入の背景
取手市では、総務省の「自治体情報システム強靭性向上モデル」に基づくネットワーク三層分離に対応するため、従来はVDI方式を採用し、1台の端末から多層のネットワークを利用する環境を整備していました。
しかし、情報系サーバー全体の更改時期を迎えるにあたり、従来方式のまま設計・試算を行ったところ、近年の物価高騰や、ハイパーバイザー等、仮想化ソフトウェアのライセンス費用高騰が重なり、前回更改時の4倍以上という巨額の予算が必要になることが判明しました。
上記の課題を解決するため、リモートアクセスインフラ「リモートPCアレイ100」の導入が検討されました。
■選定理由
・構成のシンプルさと運用管理の容易さ
・仮想化ライセンス不要による高いコストパフォーマンス
・他自治体での安定稼働実績と充実したサポート
■導入効果
・約半年でのスピード構築とスムーズな全庁移行
・定期メンテナンス停止がほぼゼロに、業務継続性が向上
・出先機関を活用した柔軟なテレワークの実現

利用イメージ
▼導入事例詳細はこちら
https://www.ascentech.co.jp/case/toride.html
■リモートPCアレイとは
1Uサイズの筐体に複数の物理PCカートリッジと、仮想デスクトップに必要なコンポーネントを集約したリモートアクセスソリューションです。20年以上にわたる仮想デスクトップの販売・構築実績で培ったノウハウを結集し、自社企画・開発いたしました。
従来の仮想デスクトップは、高いセキュリティと柔軟なテレワーク環境を提供する一方、構築・運用には高度なITスキルと長期間を要することが課題でした。リモートPCアレイは、強固な安全性を維持しながら「PC集約率の向上」「導入コストの削減」「導入期間の短縮」「保守運用性の向上」を追求。その優れた運用性が高く評価され、現在では企業や自治体において多数の導入実績がございます。

リモートPCアレイ利用イメージ
●特長
・ハイパーバイザー不要で設計構築期間を大幅短縮し、初期導入コストも大幅削減
・1ユーザ1カートリッジ利用のためパフォーマンス障害を低減
・シンプルな構成と管理機能で保守運用コストを削減
・同一のスペックのPCカートリッジを集約しており、RPAのシナリオ実行環境にも最適

リモートPCアレイ
▼リモートPCアレイの詳細はこちら
https://www.ascentech.co.jp/solution/rpa/rpa.html
▼リモートPCアレイ評価機貸し出しのお申し込みはこちら
https://secure-link.jp/wf/?c=wf42488912&product=%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%88PC%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%A4
■アセンテック株式会社について
「簡単、迅速、安全に!お客様のビジネスワークスタイル変革に貢献する。」の企業理念のもと、仮想デスクトップに関連する製品開発、販売及びコンサルティングサービスを主な事業とし、サイバーセキュリティ対策ソリューションやクラウドサービス関連事業を展開しております。また、ESGへの取り組みを強化し、持続可能な社会に向けて貢献してまいります。
東証スタンダード市場上場【証券コード:3565】
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