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インド産業連盟(CII)、Afconsに全国環境優秀賞を授与

インド産業連盟(CII)、Afconsに全国環境優秀賞を授与

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ムンバイ、インド, 2026年10月13日 /PRNewswire/ — Afcons Infrastructure Limitedは、ムンバイ・アーメダバード高速鉄道プロジェクト(C-2パッケージ)における取り組みが評価され、インド産業連盟(CII)の「2026年度環境ベストプラクティス全国賞」生物多様性管理部門を受賞しました。この賞は、Afconsが卓越した運用と持続可能なプロジェクト遂行を維持しつつ、業界をリードする環境保全を大規模なインフラ開発に統合してきた取り組みを評価したものです。

L-R: Mr. Mihir Mishra, Vice President - CPE, Afcons (2nd from left), Mr. Sumon Paul, Assistant General Manager - HSE (4th from left), along with the Afcons team, received the award
L-R: Mr. Mihir Mishra, Vice President – CPE, Afcons (2nd from left), Mr. Sumon Paul, Assistant General Manager – HSE (4th from left), along with the Afcons team, received the award

この成果について、Afcons Infrastructure LimitedのデピュティマネージングディレクターであるGiridhar Rajagopalan氏は、次のように述べています。「Afconsにおいて、サステナビリティはプロジェクト遂行に不可欠な要素です。当社の取り組みは、厳格な環境管理、責任ある資源の利用、持続可能な建設手法を通じて、環境への影響を最小限に抑えることに重点を置いています。この評価は、持続可能なインフラ開発と環境への責任に対するAfconsの革新的なアプローチを反映したものです。」

本賞は、CPE担当バイスプレジデントのMihir Mishra氏、およびHSE担当アシスタントゼネラルマネージャーのSumon Paul氏が、Afconsチームとともに、2026年10月9日にチェンナイで開催された式典にて受け取りました。

本プロジェクトでは、コンクリート洗浄廃材をリサイクルして砂、骨材、水を回収すること、トンネル掘削土をセグメント製造に再利用すること、放流前にトンネル排水を処理すること、屋根の天窓を通じて自然光を最大限に取り入れることなど、循環型経済の手法を採用しました。これにより、資源消費、廃棄物発生、エネルギー使用量、環境への影響を大幅に削減しました。

Afcons Infrastructure Ltd.について

Afcons Infrastructure Ltdは、Shapoorji Pallonji Groupの中核を担うインフラエンジニアリング・建設会社です。60年以上の歴史を持ち、インド国内外において、技術的に複雑な数多くのEPCプロジェクトを遂行してきた確かな実績を有しています。同社は、南アジア、アフリカ、中東、CISの31カ国に事業拠点を展開しています。最新のENR調査によると、Afconsは世界の国際建設会社トップ140社にランクインしており、橋梁部門で12位、海洋・港湾部門で8位となっています。